2021年03月03日
飯台の保管方法について

今日はひな祭り!
長年使っていなかった飯台で
●カビてしまった・・
●タガが外れてしまった・・
など、お困りになったことはございませんか??
飯台の保管については、以下のようにお勧めすることがあります。
①よく乾かしてから保管をしてください。
急激な乾燥による割れを避けるため、日陰にて乾かしてください。
乾かす際は、飯台を上に向けて、水分が上に蒸発するようにしてください。
(最初は、水を切るために、下向きにしていただいてもOKです。)
木製品は、製品内に水分を溜めてしまうことがあるので、見た目が乾いていても、
2~3日乾かして頂くことをお勧めします。
②乾かした後、保管する際は、飯台を下に向けて保管してください。
タガが外れてしまうことを防ぐため、飯台を下に向けて保管することをお勧めしています。
③できれば、頻度よく使ってください。
お店で伺うお客様のお話では、超長期保管(1年を超えて使用していない)状態で、
飯台がダメになってしまうケースを耳にします。
できれば、頻度良く使ってみてください。
どうしても使うシーンが減ってしまっている場合は、飯台に水をはり、少し水分を吸収させてから、
しっかりと乾かして、保管をしてみてください。
Posted by 三保原屋 本店 at 09:06│Comments(0)
│商品説明 紹介(陶器他 1B
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