2017年09月26日
創業330年を振り返る(明治頃の資料)
今回も三保原屋に残る古い資料についいてです。
古い資料の発掘をしていましたが、
皆さまのおかげで色々なことが分かり始めてきました。
本当にありがとうございます。
紹介する資料に限りがあるため、
今回の紹介で、
一旦古い文章による資料の紹介が止まってしまうと思いますが、、
紹介をさせていただきます!
文章のお尻に明治の記載と、
札の辻・呉服町の記載があります。
この頃に、三保原屋が現在の七間町から呉服町に移転したといわれています。
現在の三保原屋の向かえ付近に一度移り、
その後、現在の位置に移転したものと言われています。
その当時は、
現在の呉服町2丁目が5丁目と呼ばれていたようです。
静岡大火と、静岡大空襲で、さまざまな資料が焼けてしまいました。
過去の記録が現在に評価されていることを考えると、
現在の一日一日が未来に繋がり、
未来から現在が評価されることになるんだなと
改めて考えさせられます。
三保原屋HPはこちら
Posted by 三保原屋 本店 at 10:14│Comments(0)
│三保原屋の歴史
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