2019年10月25日
今日は世界パスタデー!

今日は思わずパスタが食べたくなってしまう日です。
1995年10月25日に、
イタリアのローマで「第1回世界パスタ会議」が開かれました。
それを記念し、1998年に制定されたそうです。
毎年、この日は、世界中でパスタに関連したイベントが
開催されているそうですよ!
今日は街を歩くと、そんなイベントをやっているお店もあるかもしません。
さて、「パスタ」といえば「スパゲッティ」も同時に頭に
浮かぶ人もいるのではないでしょうか。
同じような意味で使われるこの言葉。
違いはあるのでしょうか。
「パスタ」は小麦粉を練って作る麺の総称。
そのため、イタリアではラザニア等の形状も「パスタ」と呼ぶそうです。
一方「スパゲッティ」は、紐という意味があり、
イタリアでは直径2mm前後の細い麺のことを言い、
日本では「ロングパスタ」と呼ばれることが多いそうです。
しっかりと違いがあるようですね。
今ではどちらの用語も一般的に使われますが、
実は日本で古くから馴染みがあるのは「スパゲッティ」。
「パスタ」はその後に入ってきた言葉だそうです。
こうしてパスタについて書いていると、
本当に「パスタ」が食べたくなってきますね。
当店には、パスタを作るのに必要な調理器具がそろっています。
トングや麺棒、の他
なんと本格的な「パスタマシーン」まで!
お店でプロの味を楽しむのも良いですが、
自宅で本格パスタを味わうのも素敵ですよね。
三保原屋本店のHPはこちら。