2021年08月06日

ご自宅がIHに変わられたら・・・

先日、自宅キッチンをIHにしたよ!というお客様がご来店されました。
そんな方に是非やって頂きたいことが・・「買換えが必要な調理器具の見直し」です。
買換えが必要なものを理解して、まずは必要な分の買い替えをしましょう。


IHに使えるか使えないかのポイントは以下の通り。
①素材
アルミや銅、土鍋は基本的には反応しませんが、なべ底にIHが反応するような板を入れていれば使えます。
ステンレスや鉄は使えることが殆どです。

おうちでの見分けかたは・・磁石がくっつくかどうか。
磁石がくっつけば、IHに対応しております。


②底面の形
底面が平らのものがIH対応です。
中華鍋のようにお椀型のものは、接地面積が狭くIHが反応しません。

また、あまりにも軽いフライパンは、熱でなべ底が曲がってしまい、IHを使うと鍋が移動したり・・くるくる回ったりします。
(真夏に線路が日光で熱されて膨張するということもありますよね。。)


③底面の大きさ
IHの機会の種類によりますが、底面の大きさが限られているものがあります。
あまり小さすぎても、あまり大きすぎてもIHが「鍋がある!」と判定できないサイズのものがあります。
こちらはIHの機械により異なる可能性があるので、一度チェックしてください。
底面が16cm~30cmくらいまでは反応するものが殆どだと聞いています。


改装でIHに変える方、引っ越しや新築でIHに変わる方、是非おうちでチェックしてからご来店下さい。
  


Posted by 三保原屋 本店 at 06:00Comments(0)商品説明 紹介(家庭用品 1F